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おく村義則の活動報告

2020年10月24日【議員活動レポート】街頭演説実施

夜明け前5時頃は雨が降っており、

本日、実施予定の街頭演説実施が可能かどうか迷っておりました。



8時頃には雨も上がり、雲の合間から青空も見え始め最初の地点・南越前町へ。

通常のコースは南越前町1地点、越前市3地点、越前町2地点、鯖江市3地点の

9地点を移動しながら行なっておりますが、本日は途中で降雨がきつくなり

南越前町1、越前市2、鯖江市1地点の計4地点で終了しました。



本日は、新型コロナ感染症拡大による国民の皆様の不安解消のため

地域医療提供体制確保と文化芸術を守る公明党の取り組みについて述べました。



新型コロナ患者のための病床確保によって、入院患者を減らさざるを得ないことに加え、

通常の診療体制の縮小や院内感染を警戒して受診を控える患者増等によって、

新型コロナ患者を受け入れた病院の8割以上が赤字経営に陥り、

コロナ患者を受け入れていない一般の病院や診療所にも多大な影響が生じています。



このような状況をうけ、

公明党は日本の医療を支える各種医療団体から集中的にヒヤリングを実施。

9月2日に財務大臣、厚生労働大臣に対し「医療機関への更なる支援に向けた緊急提言」を‼



提言では、医療体制の維持・確保に向け、

コロナ感染者の診療を担う医療機関を対象に診療報酬上の仮称「コロナ対応加算」の創設を提案。

感染患者を受け入れる医療機関に支払われる病床確保料の引き上げを要請。

さらに、コロナ患者にも対応する救急・周産期・小児医療機関や

地域で医療体制を継続する機関における感染防止措置などへの財政支援の拡充を主張。



また、インフルエンザ流行期への備えについて、

ワクチン接種も視野に入れ地域の身近な医療機関に発熱患者の検査・診療で協力要請を視野に

発熱外来を担う医療機関に対し「必要十分な財政上の支援」を要望しました。



公明党の提言により、9月15日、政府は約1兆6000億円の予備費の支出を閣議決定。

これによって、医療提供体制の確保に1兆1946億円が充当されました。



続いて、コロナ禍で大きな影響が出ている文化芸術分野に携わる人々への支援について述べました。

イベント自粛の要請により、コンサートや舞台公演などの中止や延期等、

活動の場を失った文化芸術の関係者ゆあ団体からの悲痛な声が公明党にも寄せられました。



公明党は「日本の文化芸術の灯を消してはならない」との思いから文化芸術関係者の声を踏まえ、

予算の確保と使い勝手の良い支援策の実現に尽力してきました。



その結果、6月12日に成立した今年度第2次補正予算において、

稽古場の確保や講演などを支援する総額560億円の「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」

として実を結ぶことになりました。



緊急総合支援パッケージでは、フリーランスの芸術家、音響や照明の技術スタッフ等の個人に対し、

活動継続に向けて稽古場の確保などを行う場合、簡易な手続きで一人最大20万円までを支援。

動画配信をはじめとする発展的な取り組みの場合、最大150万円の支援が行われております。



以上のような内容で本日は公明党の実績を語らせていただきました。



新型コロナの影響は刻々と変化し、様々な分野に影響を及ぼしておりますが、

ネットワーク力を生かし、お一人お一人の小さな声を大切にカタチに出来るよう努力してまいります。



4地点目の鯖江市R8御幸交差点では雨足がきつくなり、風も吹き始めました。

傘を差しながらマイクを持ちましたが、予定していた残り5地点は実施を取りやめました。



降ってくる雨も季節柄、冷たさを感じましたが、

新型コロナ感染およびインフルエンザ感染に注意をして健康維持に努めていただきたく思います。

応援メッセージ

斉藤文和 さん

鯖江市視覚障害者福祉協会 会長
いつも親身になって働いてくれ、感謝しています。今後の活躍も期待しています。

芳村昇 さん

芳村設備 代表
家族のことでお世話になりました。親身に対応してくれる、信頼できる議員です。



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