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おく村義則の活動報告

2019年9月23日【地元活動レポート】「在宅ケアセミナーinさばえ」に参加

9月23日(月)本日午後1時より響陽会館:多目的ホールにて

「在宅ケアセミナー」があり、参加させていただいた。



1部では、鯖江市医師会会長の広瀬真紀氏による

「鯖江市医師会の取り組み」について講演がありました。



ここでは、地域包括ケアシステムが機能するためには、

「かかりつけ医の社会的処方」が重要になるということで、

終末期をどのように看取るか、看取られるかということについて、

本人の意思、家族の意思を尊重した、

総合的な医療と介護の必要性について、具体的に説明が有りありました。



一昨年、妹が61歳で亡くなり、昨年は義兄が70歳で、

本年は叔母が93歳亡くなりましたが、苦しさと闘う様を見てまいりました。



そして、自身のこれからの限られた人生を実感することは難しいわけですが、

今成し遂げておかなければならないことと、

終末期について考えることは決して早くないと感じたものです。



2部では「本人・家族の思いを大切に在宅生活を支える」をテーマに

介護支援専門員、訪問看護師のお二人が実際の体験が語られました。



終末期の患者本人、家族、医師、介護職員、看護職員の大変な現場を垣間見る思いがしましたが、

本日のセミナーで学んだことを活かしてまいりたいと思います!!

応援メッセージ

斉藤文和 さん

鯖江市視覚障害者福祉協会 会長
いつも親身になって働いてくれ、感謝しています。今後の活躍も期待しています。

芳村昇 さん

芳村設備 代表
家族のことでお世話になりました。親身に対応してくれる、信頼できる議員です。



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