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おく村義則の活動報告

2014年10月8日【視察】鹿児島市視察

10月8日(水)総務委員会行政視察で鹿児島市を訪問。



九州新幹線全線開通の経済効果について、学ばせていただいた。

平成23年に九州新幹線全線開通による「時短効果」、「豊富な地域資源」によって、鹿児島市は大きく交流人口を増やしている。



用意していただいた入込観光客数の推移をみると、平成元年700万人であったのが、平成2年にはNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」放送効果で820万人に増加、しかし、平成5年には水害発生もあり730万人に減少した。



平成16年の九州新幹線一部開業効果によって875万人に、平成20年のNHK大河ドラマ「篤姫」放送効果による900万人台、そして、平成23年の全線開通で955万人に大きく伸ばしている。



交流人口増による経済波及効果も顕著で、観光消費額の推移によると、平成16年(九州新幹線一部開業)は842億円、平成20年(篤姫放送)は951億円、そして、平成23年(全線開通)は990億円で大きく数字をのばしている。



北陸新幹線が開通しても、駅のない鯖江市が交流人口を増やすことは容易なことではないが、知恵を出し、さまざまな仕掛けを重ねていくことで活路を見出すことができることを信じ・・・。

応援メッセージ

斉藤文和 さん

鯖江市視覚障害者福祉協会 会長
いつも親身になって働いてくれ、感謝しています。今後の活躍も期待しています。

芳村昇 さん

芳村設備 代表
家族のことでお世話になりました。親身に対応してくれる、信頼できる議員です。



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